益子にて その2 栃木とアフリカ
友人の嫁さんが「今日母親とカフェでお茶してたら知り合いに会ったよ。
その人はアフリカから緊急帰国してきたんだって。」
よくよく聞くとその人は俺と一緒にケニアで働いていた隊員であったことがわかった。
世界は狭い、そして繋がっている。
その夜に近くの真岡という街でアフリカンダンスのイベントがあるというので友達と
行ってきた。
予想通りそのダンスと太鼓は西アフリカのもの(ギニア)で俺の知ってるケニアの音楽とは
全く別物。
ケニアの太鼓はもっと低音が効いていてそんなに激しくはなく同じフレーズが
延々と繰り返されて徐々に徐々にトランス状態に入っていくような感じだけれど
西アフリカのは高音で高速なリズムで一気にトランスに入っていく感じ。
これを蒸し暑い西アフリカで踊り続けるのかな?
日本人の西アフリカのダンスは何度か見たことあるけれどやっぱり西アフリカ人の
西アフリカンダンスを見てみたいなぁ。。
それにしても日本のアフリカンダンスの人気はすごいね。
アフリカ帰りということで目に付いてしまうことはあるけど日本各地でイベントがあるもん。
そのほとんどが西アフリカだから西アフリカンダンスと言って欲しいけれど。。
日本の踊りをアジアダンスと言ってるようなもんだ。
難しいことはぬきにして今回のイベントはとてもよかった。
ダンスはホントに上手だったし太鼓もすごく気持ちよかった。
会場が狭くて音がこもり過ぎで踊りたくなるようなハイテンションにはならなかったけど
西アフリカにもいつか行ってみたいと思った。
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