ふと思う。
ケニアは昨年末の大統領選挙後の混乱で与党と野党が連立することで落ち着いた。
それで俺はケニアに来れることになったわけだがその連立政権がなかなか進まない。
でも、今日ようやく内閣が発表されたのです。
しかし、、大臣が42人もいる!!
みんなが待ち焦がれていたし前のような惨事は二度とごめんだから
みんな一応受け入れてはいるのだけど、みんな気がついている。
なんでこんなにでっかい内閣が必要なんだ?
彼らの給料は俺らの税金だろ!
そんな思いを消し去るかのようにムンギキが暴れだした。
ムンギキのリーダーの奥さんが警察に殺されたことへの反抗とのこと。
ケニア中で道路が封鎖されたりバスが燃やされたり警察と銃撃戦をしたりと
混乱が収拾されたと思った矢先の新たな混乱。
(俺の生活には不思議なほど影響はないんだけどね。。)
それにしても今回の選挙の混乱でいろんなことがうやむやになってしまった気がする。
アングロリーシングやゴールデンバーグなどの政治腐敗追跡もそうだ。
だいたい選挙は誰が勝ったんだ?
何の選挙だったんだ?
マジンボはどうなった?
全ての真相はムンギキと共に闇に葬られてしまうのか?
ケニアには超大物の黒幕がいて絶対に知られてはいけないことがあるんだ。
だから黒幕に認められた者が大統領にならなければならないんだ。
それでメチャクチャなやり方で現職大統領を再選させた。
強引に丸め込んだ連立政権への目をそらすためにムンギキが暴れているのでは?
なんてこと考えちゃったよ。
違うよね?M●Iさん。
0 コメント:
コメントを投稿