絵を描いていたいだけ
ラム島二日目。
のんびりするのに最適なこの島ではあまりにのんびりしすぎてしまって
何もしないで帰ってしまいそうだ。
でも、それが一番の贅沢なんだろうなぁ。。
こんな島でもあっちこっちと朝から晩まで歩き回るような人と一緒
じゃなくてよかった。
それでもさすがにちょっとは動いたよ。
街中で写真をパシャパシャ撮ってると"ロバ乗らない?"って声をかけられる。
せっかくなので、ということでロバに乗って街を散策。
そこらじゅうをロバが荷物や人を乗せて歩いている。
そう言えばこの島には車はない。
正確には車が通れる道路がないから車がないのだ。
しばらくしてドレッドヘアーの兄ちゃんに声をかけられる。
"子供たちに学校を建てるために絵を売っているんだ"
ケニアでは腐るほど聞くこの台詞。
でも、その絵がちょっと気になったからそいつのアトリエに行ってみた。
そしたらやっぱりいたんだ。こんな島にも愛すべき人たちが。
キクユ人であるベン、カランジャとエリック。
絵を描きたくてあちこち旅しているうちにこの島にたどり着いたという彼ら。
子供たちに学校を建てたいというより自分たちが絵を書き続けていたいだけ。
彼らは難しいことを考えてるんじゃなくてそんな場所を作りたいだけなんだ。
わかるよぉ~。それ。
いいでしょ、このアトリエ。
"Cluture Art Exhibition" ぜひ、行ってみてください。
そこで俺のT-shirtsコレクションでダントツ1位にランキングされるT-shirtsを
カランジャに描いてもらったんだ。
すげぇ、気に入ってるんだ。
2 コメント:
ラムって解禁?それとも内緒の旅??いいでしょー。海沿いって。私がザンジバルを愛するようにTef-Tefも東アフリカの海沿いの街に魅せられた様子?うふ。。。たぶんラムと似ている。って、私はラム行ってないけどねー。行っては行けなかったので。はい。
ケニアのいろんなところを最後まで満喫できますように。
いつか映画見せて欲しいなぁ~
内緒の旅です。
って、ぜんぜん内緒じゃないか。
でも、もう帰国だからいいね。ザンジバルも良いんだろうけど、行きたいとは不思議と思わない。ケニアが好きだからかな??
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