広域研修レポートその4 "打ち上げ"編
広域研修の全てのセッションが終了。
JICA所長から修了証明書をもらったカウンターパートたちも大喜び。
その日のうちに帰らなければならないタンザニアの方々には申し訳ないが
残った人達で打ち上げ。
ナイロビの日本料理屋で寿司、鉄板料理と豪勢にいただく。
そのあとはナイロビのクラブに出かけたり、ホテルのバーで語り合ったりと
それぞれの時間を過ごした。
久しぶりにあった同期の隊員や新たに出会う隊員。
同じような悩みや苦しみをもつ隊員との出会いは貴重なもの。
ほとんど毎日徹夜状態だったけどそういう交流だけは大切にしていた。
コンピュータ業界の人って多忙だし、コミュニケートが希薄になりがちな仕事
だからこそ、そうした時間を惜しまない人が多い。
どれだけ忙しくても必ず飲み会には参加する人が多いってのは嬉しいことだ。
でも、残念なのはカウンターパートたちとはなかなか一緒の時間を過ごせなかったこと。
それはやっぱり金銭感覚の違いの問題もある。
開催者側としてやはり親睦会のような場をセッティングすべきだったと思った。
でも、アフリカ中に知合いができたことは俺達にとっても彼らにとっても嬉しいこと
であって、それが広域研修の最大の目的であるのかも知れない。
とにかく、すっごく疲れたけれどやってよかった。
参加するだけじゃなくて、開催する側になれてラッキーだったなって思ってる。
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