2007-04-06

将来のことを考えている


"あんな世界を作りたいんだ"


俺にそれができるの?

俺に足りないのは何?

俺にできるのは何?

今俺がすべきことは何?


そんなことを考えてる。



人生とは "何をするのか"

ではなくて "どう生きるか" 

なのであれば俺はおそらくその世界のために死ぬまで
もがき続けることになるんだと思う。

苦しい生き方かもしれない。
もっと簡単な生き方、自分の身の丈に合った生き方があるとは思う。

かつて俺はそんな生き方を選んだ。

"自分の生きたいように生きるなんて自分勝手なだけだ"
"世の中は夢語ってるほど甘くはないんだ"


そんな風に自分を追いこんで、
作られた社会のなかで必死に働いて
自分の本当の心を閉じ込めて生きてきた。

でも俺は知ってたんだ。

"自分に嘘をついて生きていくことはできやしない"って。

運命とかいう言葉は使いたくはないけれど、
ガキのころから知ってたんだ。

自分がどう生きていくかってことを。

だけど自信がなかった。
だから自分を見ようとしなかった。

でも、恥ずかしいくらいに、痛いくらいに、自分の心をさぐっているうちに
自信なんてあんまり関係ないってことがわかってきた。

自分の心が見えてればそれに従うしかないんだ。

必要なのは自分の心を見ようとする勇気。
そして、それに負けないだけの強さ。

そこから自信は生まれるのかな。


正直言ってメチャメチャ怖いよ。
今でも逃げ出したいくらいさ。
だけど、楽しみなんだ。ワクワクするんだ。

そんな気持ちわかるでしょ?



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