EMRワークショップ レポートPartI
EMR (Electronic Medical Report)のワークショップに参加した。
EMRというのは要するに保健情報をコンピュータ化しましょう。
ということのようで現在ケニアの一部でドナー主体で実施されているものがあるものの
ケニア全体で統一されたコンピュータシステムは存在しない。
今あるものは残しつつ、ケニア全体のEMRのガイドラインを作っていこう!
というワークショップだ。
参加者はケニアの政府組織代表として保健省とわれらNASCOP。
そして私立病院やすでにEMRを利用しているNGOのマネージャーとIT担当者。
でも、保健省のHIMSマネージャー(Drセルゴン。ナクル時代からの友人)は欠席だった。。
ケニアのお偉い方々やトップクラスのITエンジニア、そしてドナー側からも数名のアメリカ人が参加。
日本人は俺一人。というかボランティアが参加するようなワークショップじゃない。
(ナショナルレベルのガイドライン作成プロジェクトだからね)
でも、セルゴンのご指名により参加することになったわけです。
場所はナクル、ボンタナ ホテル。
ナクル時代も何度かワークショップで利用した高級ホテルです。
月曜の午後にナイロビを出発して夕方にボンタナに到着。
そしたらホテルのマネージャーが
"ごっめーん。オーバーブッキングでさぁ。近い良いホテル紹介するから勘弁して。"
彼が言うには車で1時間とのことだったが実際は2時間半。
このままトゥルカナにまで連れてかれるのかと思いかけた時に到着したのは
レイク・バリンゴ湖畔のロッジ。
おぉ、ケニアで唯一行けていなかった湖にこんなタイミングで出会えるとは!!
カンプ・ヤ・サマキという集落から程近い真新しいロッジで湖を眺めながらの
3日間のワークショップでした。
0 コメント:
コメントを投稿