2008-06-22

ハートにシュート in ドコダッケ?

再び参加できることを心からうれしく思う。

このハートにシュートの企画。


今回は初めての試みで普通の高校生との試合。

田舎にあるその学校の隣の空き地で試合をしたんだけど学校内じゃないから村人が
大勢集まっていた。

俺たちは大歓声とともに迎えられた。
まるでスーパーヒーローのように。

それを見た高校生たちはそうとうビビッてしまったという。
だけど1試合目の知り合いの子供たちとの試合で3-0の惨敗。

そしてその高校生たちは一気にやる気をなくしてしまったという。

その高校で働く協力隊からそれを聞いて俺は怒りを覚えた。

その彼女は一生懸命に生徒たちに声をかけるがやる気をなくした生徒たちは
一向に彼女に耳を傾けない。。

わめき散らす彼女を見て俺は”絶対に負けられない”と思った。


俺は走りまくった。

ボールを犬のように追っかけた。

倒されても、転んでも立ち上がってボールを追っかけた。


結果は0-1で負けた。

悔しかった。ホントに悔しかった。

ほとんど泣きそうだった。




試合が終わってしばらくたって思い出した。

「そう言えば、生徒たちも必死だったよなぁ。。」


やる気をなくしてた彼らだったけど俺たちの本気の姿勢で彼らも必死でボールを追っかけてたんだ。

そういう意味では今回のハートにシュートも成功だったんだろう。

でも、やっぱり勝ちたかったなぁ。
今回で帰ってしまう二人のためにも、この学校で活動を続ける彼女のためにも。
そして旨いビールのためにも!!




0 コメント: