青年海外協力隊って必要なの?
コンピュータ分科会の2大柱のひとつである勉強会を実施した。
今回のテーマはより良いコンピュータ隊員の要請をつくるには?
調整員と一緒に過去と現在の要請内容と隊員の実際の活動内容を
照らし合わせるケーススタディを行った。
いろいろと新しい気づきなんかもあって "やって良かったな" とは思う。
でも、予想はしていたことだけどホントにJICAの要請ってあの紙1枚だけ
だってことに驚いた。
もちろん調整員は紙以外にもいろいろと調査をしているわけだけど、
あの紙だけで隊員は応募してJICA本部は隊員の適正を決めるということに
改めて驚かされる。
一度、イギリス版協力隊の要請書を見たことがあるけど何十枚からなる書類だった。
イギリスがすごいというより紙一枚でやってるJICAの方がすごいって逆に思っちゃう。
要請を開拓する調整員たちもJICAの正職員じゃなくて2~3年の契約。
この組織体制では俺たちがどれだけやっても協力隊は変わらないよなぁ。
まぁ、協力隊は協力隊なんだね。
40年以上も同じことやってるんだからね。意味はあるんだろう。
"富士に登らぬバカと富士に二度登るバカ"
協力隊は素晴らしい。が、二度やってはならぬ。
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