Shopping in Nairobi

ワイナイナとナイロビへ。
お買い物をするために。ナイロビへ。
オフィスのコンピュータがウィルスにやられてしまった。
その対処のためにいくつかモノが必要になったから。
その他にもいくつかコンピュータの備品が必要だったから。
もちろんすべてはナクルで入手可能。
ナクルのたいていのコンピュータショップはガラクタみたいな物を
売ってるんだけど1つだけ信用できるショップがある。
そこで買えば問題ないんだけどある問題がそうさせない。
去年、俺がアンチウィルス(ネットワーク版20ライセンス)を購入しようと
提案してお金が下りてその店から買おうと思ってたらとある同僚に
裏切られてそのお金は海賊版のアンチウィルス1ライセンスに化けた。
その製品はネットワーク版じゃないし、サーバーにはインストールできない。
10万円の予算が5000円の商品になってしまった。
もちろんそいつはその信用できるショップじゃなくて知り合いのガラクタ屋
から購入して9万5000円ほどがあいつの懐に消えた。
この時は気づかなかったんだけどその信頼できるショップからすると
この時彼らも騙されたことになる。
俺が10万円の商品を買うといって用意してくれてたのにそのクソ同僚は
そこでは買わなかった。
俺がきちんとフォローしてれば良かったんだけどね。。
彼らにしてみればもう俺たちは良い客ではなくなった。
だから、今回いろいろと買おうと見積もりをお願いしたんだけど
ぜんぜん見積もりが出てこない。
メールも返信無い。電話も出ない。出ても「明日ね。」と言われる。
そんなこんなで俺はナイロビまで行かなければならなくなったのだ。
ナイロビでは何でも手に入る。
競合者も多いから値段も安くなる。
そして浮いたお金はワイナイナの懐へ・・・。
もう、俺は何も言わない。
こうしたことは日本でもある。
隊員だって交通費上乗せしたり損害保険を虚偽申請したりしてる人もいる。
でも、気づいてほしいのはそうやって自分の首を絞めているってこと。
誰かが不正をすれば誰かが不正を取り締まろうとする。
そうして無駄な手続きや無駄な仕事が増えるんだ。
日帰りでマタトゥ300km移動。
帰りは遅くなっちゃって怖かった。
もうこんなの嫌だよ。
でも、帰り道の夕焼けに染まったロンゴノットがきれいだったからいいや。
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