ハクナマタトゥ
今日はワイナイナの家に遊びに行った。
家ではワイナイナはお父さんだった。
ワイナイナと奥さんと子供が2人。それと妹の子供が4人。そしてネコ。
奥さんの耳を気にしてるのか父親の威厳を意識してるのかワイナイナは
政治の話とか仕事の話とかしていて退屈。
そんな俺の態度を感じたのかワイナイナは
「ちょっと外へ散歩しに行こう」と言った。
行き先はやっぱりPub。
家を出て酒を飲み始めるといつものワイナイナに戻る。
同僚の悪口。女の話。キクユ人の自慢話。
いっつも一緒にいるのに彼と話しているとホントに面白くて笑いが止まらない。
気がつくと暗くなってきた。
ワイナイナの家はタウンからけっこう離れてるので家に帰るのを気にして
「そろそろ、帰るよ。」と言ったら「もう1本飲もう。」と言われた。
「何時までマタトゥ走ってるの?」
「9時までは走ってるさ。」
「そっか。じゃぁもう一本だけね。」
ということで8時30になったころに帰ろうとしてマタトゥステージへ。
ぜんぜんマタトゥが走ってない。。
「ねぇ、今日は日曜だけどホントに俺は帰れるの?」
「あ。。日曜か。。でもマタトゥはある。もう少し待とう」
と言って1時間が経過。
まってる間もどうしようもないような話をしているうちに
「コージ。今夜は泊まっていけ。」
ってことに。
仕事のある日は家に泊まりたいタイプなんだけど帰れないんだから仕方ない。
しっかりしてくれよな。ワイナイナ。
でも、満天の星空が見えたからいいか。
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