涙もろいのは歳のせい?

俺のバイブルとなりつつある漫画
『同じ月を見ている』
読むたびに泣いてる。むせび泣いている。
でも、さすがに何度も読んでると涙も出てこなくなりそうで
しばらく読んでなかった。
というか忘れてた。
そういう時は読む時じゃないんだと思う。
で、今日どういうわけか読みたくなって読んでみてやっぱり泣いた。
どうしてこんなに涙が出るのか分からないくらい泣いた。
俺はそんなに本や映画で泣くほうじゃないんだけどね。
その後友達から借りた『ホテルルワンダ』を見た。
前から見たかったんだけどなんとなく巡り合えなくて
今回ようやく巡り合えた。
あんまり期待はしてなかった。
実際に内容はそれほど素晴らしいとも思えなかった。
何でルワンダでみんな英語しゃべってんだろ?っても思った。
だけどやっぱり涙が止まらなかった。
それは同月で涙腺が弱まってしまったからかもしれないけれど
やっぱり単純に家族や仲間がバラバラになるってことの悲しさが
俺の中で強く感じるようになったようにも思える。
これって歳をとったってことなのかもしれないけど、
こういう感情を積むことができるのなら歳を取ることは悪いことではないね。
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