Input/Output
今日もGoDownに行ってきた。
写真展の最終日でPoetry Readingのイベントがあったから。
2回目の写真展でもやっぱり胸打つ写真たちだった。
いろんなことを考えさせられながらケニア人のプロの詩人による詩の朗読が始まった。
英語やスワヒリ語の詩だから半分くらいしか聞き取れなかったけれどすごく良かった。
音楽なしの純Poetry Readingだったけどきちんとウタになっていた。
Poetry Readingを観るといつも思う。
"言葉は詩うために創られたんだ"
抑えきれない感情を言葉にするエネルギーに俺は震えを覚える。
その感情の高まりに俺は言葉の本質を見る。
そして言葉には魂がある事実を俺は知るのだ。
InputとOutputのバランスを保つ手段としての芸術を俺は愛する。
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