出張レポート5 ”リプロダクティブ”
今回の出張の本来の目的はリプロダクティブヘルスのスーパーヴィジョン。
(そこに俺が付いてっただけ)
今まで大きな怪我も病気もしたことがない俺は病院自体あまり縁がない。
しかも出産なんてなおさら。
今回いろんな病院のリプロダクティブヘルス施設を見て回った。
”え!ここで出産?”
って思うような気がするけど、たいていのケニア人は自宅で出産する。
家ったって野外みたいなもんだから、それに比べれば安全なんだろう。
そこで俺の同僚が一つ一つの処理や道具の使い方をチェックしていく。
そんな同僚の知識には敬服するのだがそこはケニア人。
話がながーーーーい。
一つの病院をチェックするのに4時間から5時間。
その間患者は待ち続けることになる。
お金のかかる病院に来るほどだからよっぽどひどい患者も多いだろう。
しかも車なんか持ってないから何十キロも歩いてきたんだろう。
どうにかしたいけど、彼らがやっていることも大切なことだしね。。
2 コメント:
懐かしいSupervision。
私もPMOについていったよ、一度。
1泊2日のNarok-Transmara。
きつかったー
アフリカ生活の中で一番ひどい安宿だったよ。後で聞いたら私は水が出ない部屋だったらしい。。。
でもうちらがきついだけでなく
患者さんたち+彼らの付き添いの人たちはもっとつらかっただろうに。。。
Supervisionもやり方の改善の余地大。
時間かければよいというものでもない。
待たされている患者さんのことも考えられるようになってほしいよね、ホント。
ところで、私が同行したSupervisionのレポート、誰かが責任者になって作成競れたらしいけど結局行方不明だった。
Supervisionしたら、その振り返りとフィードバックが大事なのにね。
ナショナルレベルの
Supervisionガイドラインってのが
一応あってそれに従ってるらしいんだよね。
そのガイドライン自体がメチャクチャ長い。
だから各自で省いてしまって、結果的に
その人によって違うSupervisionになっちゃう。。
難しいねぇ。。
レポートは書いてたけど誰が見てんのかは不明だよ。。
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