古今東西 男は女に支配されているのだ。
今週末は3連休。
"森の中でキャンプして朝までサイと一緒に踊り明かそう!"
と誘ってくれたのはデイダン。ベンの車で金曜の昼から出発だ!
で金曜日。デイダンから電話が。
"コージ。ベンは俺たちを置いていったよ・・・。"
可哀そうな俺たち。
夕方からデイダンの家で酒飲みながらDVDを見てた。
デイダンがぽつりと言った。
"俺の彼女アメリカでナースしてるって知ってるだろ?"
"最近、うまく行ってないんだろ?どうなった?"
"ムズング(白人)の子供作ったってよ。結婚するらしい。"
可哀そうな俺たち。
こうなりゃ踊りに行くしかないな!ってことでTownへ。
とにかくデイダンは "女が必要だ。女が。。" と言っては店を変えていく。
3つめのクラブでようやくモノになりそうな女と出会ったデイダンは
楽しそうに踊っていた。
俺も気持ちよく酔っ払って踊っていると何やら騒ぎ声が聞こえてくる。
騒ぎの方を見るとデイダンが客と取っ組み合いになっている。
とにかくデイダンを落ち着かせて店を出た。
要は女を巡るいざこざ。
ケニアも日本も世界は女を中心に回っているのだ。
可哀そうな俺たち。
それでも、女が好きなのね。
Yeah!デイダン来週も行こうな!!
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