援助されることは喜ばしいことか
ケニアで協力隊が始まって今年で40年だそうだ。
そこで40周年記念式典なるものが日本大使館で開催された。
ケニアの日本大使館は最近新しく建てられたとても立派な建物。
そこに全隊員を招集し、ケニア大統領および財務大臣なども招待して盛大に
40周年を祝おうという企画。
はたして、40年間も援助されなければならない状況は祝うべきことなのか?
そんな思いはみなのなかにあったと思う。
“この式典になんの意味があるのか?”
そんな思いはケニア側にもあったのだろう。
大統領および財務大臣のドタキャン。
式はあっけなく、そして虚しく終った。
大使館から出された盛大な昼食がさほどおいしく感じなかったのは俺だけだろうか。。
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