危ないところだった
昨夜は空巣の後遺症でほとんど眠れなかった。
本当にリアルで恐い夢を見た。
忘れられそうだったとっても嫌なことをまた思い出してしまった。
ここんところビールしか体に入れていないこともあり気分も体調も最悪だ。
でも、警察に盗難証明書を書いてもらわなければならない。
警察に行く前にメールをチェックした。
そしたらすっごい嫌な知らせが来てた。
もう、頭の中真っ白になった。
警察でのやりとりはほとんど覚えていない。
警察から帰る途中に車が俺の方に突っ込んできた。
ケニアではよくあるんだけどそれは「ドケ!」の意味。
中には本気で引いてやろうという勢いで突っ込んでくる車もある。
いつもは細心の注意で道を横断するからそんな車もひょいっとかわすんだけど
その時はダメだった。
というより頭がどうかしてた。
"あー、車が突っ込んでくる。"
"よけないとね。"
"・・・めんどくせーな"
"このスピードなら死なないだろ"
"死なないくらいに引かれたい気分さ。ベイベー"
ということで俺はその車に向かっていった。
数センチのところでその車は止まって、何事もなかったように走り去った。
俺も、何事もなかったかのよう職場に戻った。
本当に危ないところだった。
0 コメント:
コメントを投稿