人間の防衛機能
人間には何重もの防衛機能が働いていると思う。
例えば、人は悲しいことがあると涙を流す。
涙はその悲しさまで流してくれる。
例えば、人は悲しいことがあると誰かのせいにする。
"俺のせいじゃないんだ"と言うことでその悲しみが偽物になってくれる。
例えば、人は悲しいことがあると自分を悲劇の主人公に仕立てあげる。
他人からの同情はその悲しみを優越感に変えてくれる。
例えば、人は悲しいことがあると全てをリセットしようとする。
新しい環境はその悲しみを遠い過去にしてくれる。
時に泣き崩れ、当たり散らして、笑い飛ばしてその悲しみを過去にする。
そうやって人は自分が崩壊することを防ぐのだ。
でも、そういう防衛本能の機能を一つ一つ解除していくとどうなるんだろう。
本当に自我が崩壊して精神的に破壊されてしまうのだろうか。
その先に本当の強さがあるんじゃないか?
そんな風に思うことがある。
ちょっと冒険してみようかな?・・・なんてね。
2 コメント:
大変なことがあったんだね。
私も同じような経験をしたて
「人を信じない」とか
「このままとことん精神的に落ちたらどうなるんだろう」とか
同じように考えなーと。
人を信じられないときって、周りに対しても自分に対しても非常にNegativeになるけど、いつか「そこ」を打って、気分が上がってくると思うな。
ケニアでおちたとき、ケニア人に言われたのが
「人は耐えられるだけの苦難を神に与えら得る」と。
私は彼らのように神を信じていないけど、このStatementには「そうなのかなー」とおもった。
でもさ、とられたのが「物」だけでよかったよ。
健康あっての人生。
パスタ作ってないの?
トマトとなすとバジルの。
ケニアにいる間、美味しいトマトをいやってほど食べておくといいよ。
日本であれほど美味しいとまと、ないよ。
ちなみに、ギターくれっていったセキュリティーの人って、7ヶ国語を操るかれかな?!
>大変なことがあったんだね。
あなたに比べたら。。
ってこういうのは人とは比べられないよね。
>パスタ作ってないの?
>トマトとなすとバジルの。
異常気象で今年はトマトが高い。
しかもそんなにおいしくない。
と言って理由つけて料理してない。。
でも、何とか食べてるよ。
ゆで卵とかね。。
>ちなみに、ギターくれっていったセキュリティーの人って、7ヶ国語を操るかれかな?!
Adamではない方です。
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