Public Service Week
今週はケニアの公務員週間。
初めての試みらしく同僚たちも何をしていいのかよくわかっていない様子。
それでもいろいろと準備して迎えた本番。
ナクルの公務員がそれぞれにブースを出して仕事の内容をアピールする。
で、俺の保健局はというと、
どんな食材にどんな栄養が含まれているかの展示をしたり
エイズに感染したらどういうケアが受けられるかとか
マラリア予防のための道具を展示したり。
俺の保健情報室も各種の保健情報のデータをプレゼンテーションした。
最初は "どーせ、誰も見に来ないしスタッフもやる気ないだろう" と思ってた。
だけど、すごい人の数が来ていてしかも保健局のブースは大人気だった。
みんないろいろと興味を持ってくれて質問もすごく受けた。
そんな状況にスタッフたちもモチベートされてとてもよいイベントになった。
栄養のブースで身長と体重が量れて自分の肥満度がわかるというのも功を奏したのかも。モバイルVCTにも行列ができていた。
俺自身は他の仕事があったからあんまり関われなかったけどすごく良いイベントだった。
普段なかなか市民と触れる機会のない公務員。
モチベーションの低い彼らだけどこういう機会でモチベートされるんだと知った。
客がエンジニアを育てるように公務員は市民に育てられるのです。
客の質、市民の意識の向上が国づくりには重要なんだね。
<保健情報のコーナー>
<ニュートリションのコーナー>
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